超高校級の学園に入学したと思ったら、そこは絶望の学園だった。もしここから出られるには、同じように入学してきた他の15人の誰かを殺せば、ここからでられる。ただし、一定時間の後、学級裁判では、もし犯人以外の誰かを投票すれば、犯人以外が処刑されます。それか、もし犯人に投票すれば、犯人が処刑されます。ここから出られるまで、二人が生き残らなければいけません。生活は自由です。どんな殺し方でも構いません。もし生き残りたいなら、一生絶望学園で生活することになります。学園長モノクマの言うことを聞かなければ即処刑されます。
トウヤ で、誰が処刑されるかはお前が決めるのか? 鈴子:こんなクソみたいな話をして何の意味があるの!? トウヤ: 鈴子:嫌味な質問ね。 鈴子:嫌味な質問ね! 宗次:え?なんでドラマの主人公みたいなこと言うの!? トウヤ:知らないよ: 知らないよ!知らないよ! トウヤ: 知らないって言いたかっただけなのに。 れんげ:言いたいことはそれだけ? トウヤ: そう、生き残れるかどうかわからない。 トウヤ:そうなんだ: うん、わかってる。でも、命より大切なもののためには負けたほうがいい。 れんげ:それこそ、負けたほうがいいわけ! れんげ:あたしはリアリストなんやけど、相手の行動を見て、いつも判断してるんよ。 れんげ:試合経過を話してきたんだから、結果を知りたくなるのは当然だと思うんだけど。 トウヤ 知りたくない。 れんげ:いえいえ、わかります。 れんげ:で、何が言いたいの? トウヤ:そうだよ: 結果が嫌なら仕方ないだろ? れんげ:でも、死にたくない! れんげ:それしかないやん