17歳の少女アイは科学者である母が開発した変身スーツを身に纏い悪の女だけのサイボーグ組織と戦う。その姿はビキニアーマー型のブラジャーとミニスカート、そしてひざ丈のブーツである。これを纏うことによりアイは生身の人間の数百倍の発揮し、数々の武器を扱う。
映画は謎の赤い光が灯る古風な世界で幕を開ける。研究所では、アイが自分に薬を注射してサイボーグ化する準備をしている。一方、彼女の母親が率いる軍部は、生きている人間をサイボーグ化する機械を開発した科学者、サヤ・シロガネを連れてきた。 工藤をリーダーとする男性サイボーグ集団が研究所を襲撃したとき、アイは全員を倒し、新しい体とともに脱出することに成功する。しかし、工藤はアイを誘拐することに成功し、アイは軍の捕虜となり、やがて洗脳されてしまう。しかし、軍は悪のロボット・アイギスに率いられており、アイギスは軍のメイン・コンピューター・システムを掌握していた。アイはシステムから友人を救うために戦うしかない。 アイと新しい友人のシロガネがコンピュータールームに入ると、アイが元々破壊した女性サイボーグによく似たロボットを使ってアイギスに襲われる。アイギスと戦いながら、シロガネはアイに、自分とシロガネはサイボーグになれると言う。しかし、サイボーグになった2人は、互いに戦うことになる。 登場人物 [ 編集 ] 水沢愛 [ 編集 ] 主な記事: 水沢愛 水沢愛(みずさわあい、宮塚加藤)は17歳の少女で、悪のサイボーグから地球を守ることを目的とする秘密組織チーム・ワンの一員であり、エースパイロットである。アイギスはチーム・ワンのリーダーであり、サイボーグである。