この度は大阪府U-15ラグビーチームの台湾遠征を行うにあたり、沢山の方からのご理解、ご支援をいただきまことにありがとうございました。お陰様で子供達にとって一生の思い出、そして今後の人生において大変貴重な経験を積む事が出来た遠征となりました。
U-15チームは台湾のラグビー選手たちと合流し、来週、台南市、台中市、高雄市、中興マン・タウンを訪問する。 ホスト国である台湾は9日、U-15代表を歓迎した。日本シリーズ第1戦を終えて来台したチームは、横浜スタジアムで日本代表と2試合を戦い、約5万人の観客を集めた。 チームによれば、台湾で多くの経験を積むことができ、大成功の遠征だったという。U-15の選手たちは11月30日に帰国する。 台北市体育協会(TAA)は過去2年間、U-15チームと協力しており、チームが最初に招聘された2011年以来、多くの進歩を遂げている。 選手たちは今後開催される台中県議会と台中市議会に出席するほか、11月5日から7日まで台中ゴールデンサンダーズと台中ライオンズによるバスケットボールの試合を視察する。 台湾ラグビー協会の陳世冠会長は、「台湾ラグビーは台湾のラグビーの発展を全力でサポートしており、今回の訪問は、選手たちが台北首都圏を含む台湾を実感する絶好の機会です。また、台湾ラグビーのさらなる発展のために、選手たちがどれだけ台湾ラグビーに順応しているかを確認したい」と語った。