環境整備について学んで思ったことは
私は自分のキャリアを、地球とそこに住む人々を助ける何らかのサービスに注ぎたい。それが、オレゴン州ポートランドに移住した理由だ。 ここポートランドで私は、世界の食料生産の大部分と製造業の多くが、アメリカの1/3ほどの大きさの都市で行われていることを知った。 私は特に、このような食料の多くが、人口のほとんどから遠く離れた、ひとつの都市で生産され、加工されていることに魅了された。 また、どれだけの食料が加工され、捨てられているのかも気になった。 私たちが捨てている食べ物の問題 私や他の多くの人々が捨てている食べ物の量について、あまり気にしたことがなかった。 アメリカでは毎年、地球上のすべての人が食べられるだけの食料が生産されているにもかかわらず、その約40%を捨てているのだ。 これは特に、約13億人が暮らす都市部に住む人々に当てはまる。 私たちは毎日、1人当たり平均1.6ポンドの食料を捨てている。つまり、もしアメリカ国民全員が私たちと同じ平均量の食料を食べるとしたら、1年ごとに100万台分の駐車スペースを余分に作る必要がある。 これは、全米の見出しを飾るほど広範囲に広がっている問題である。 そして今のところ、あなたはそれに対して何もすることができない。 なぜ私たちはそれをするのか–。