藤沢警察署警務係千田華凜です。

藤沢警察署 警務係 千田華凜です。私の勤める藤沢警察署はA署と言われる大規模警察署です。管轄には藤沢駅、江ノ島、辻堂テラスモールや辻堂ジャンボプールなどがあり、人々が集まる施設が多い為、行楽シーズンには落し物関係の問い合わせが多く寄せられます。私は主に、電話交換、職員の健康管理、福利厚生、文書管理を担当していて、たまに採用活動に関する業務も行っています。巡回検診の日程管理やイエローカードの声掛け把握、文書廃棄に向けた各係への周知、婦人科検診の確認票回収、提出、約300人分の団体傷害保険の回収、提出、全てを先輩に擦り付け入校している現在です。主に行っている電話交換業務では1日40件を対応する日もあります。中には自分で考えて係へ繋ぐような用件もあるので、毎日勉強を重ねる日々です。藤沢署で過ごした4ヶ月間でこれから関わってみたいと思う仕事がありました。それは県警の広報活動です。合同説明会などの採用活動を重ねるうちに上司から[ラジオに出てみないか]声をかけて頂きいた事がきっかけです。そのラジオとは、毎週月曜日に藤沢ポリスインフォメーションという枠で藤沢警察署の職員が時事に関することや、詐欺の注意喚起などを放送する5分程度の枠です。自分で台本を書いて、いざ参加すると、署員の方々から聞いててわかりやすい構成だったよ、聞き取り安く話してたね。様々な人に言っていただきました。さらに大学でデザインについて学んでいた事もあり、広報活動に参加したいという気持ちが大きくなりました。イラストやデザインに専従できる部署があるかはわかりませんが、誰にでもわかりやすい表現と分かりやすさ、共感性を大切にしてで広報活動に携わりたいです。そして警察職員に相応しい優秀な人材の確保に貢献できたらいいなと思います。

エメントスや土産物の写真を撮ることもある。上の写真の犬と一緒に写っている写真を見てわかるように、駅の受付での仕事もかなりあります。私の仕事の一番大きな部分は、広報センターのコーディネートで、ホリデーシーズンに何ができるかを市民に知ってもらうことです。学校からの帰り道に迷子になる人がたくさんいて、休日ということもあり、居場所を見つけたと感じ、親と再会することが重要なのです。私はもう何年もこの問題に関心を持っている。正直なところ、近所で拾った落とし物について署に尋ねてくる人は多い。その人たちの多くは、数日前に近所で拾った落とし物を、なぜか失くしてしまったと相談に来る人たちと同じである。そういう人の大半は日本人だが、欧米人にも迷子はいる。近隣で見つかった落し物を拾って報告するのは藤沢の住民の責任なので、地域住民を取りまとめ、落し物をすべて把握させるのが私の仕事だ

Photo by Me in ME

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