今回私が紹介する本は、銀河鉄道の夜です。

今回私が紹介する本は、銀河鉄道の夜です。

この作品はフィクションで、初稿であり、まだ執筆中である。フルカラーで300ページ以上あり、章立てと主要登場人物のリストがある。こんなことは初めてな気がする。主な登場人物はすべてエイリアンであり、それぞれに脇役、脇役、その他の脇役がいる。 ストーリーは三人称で書かれているので、宇宙人たちの視点があるわけですが、それぞれに視点があります。そして、最終的にこの物語の主人公となるのはエイリアンたちである。 また、ノンリニア・ストーリーでもある。つまり、パターンに従わず、好きなように進むということだ。どんな順番で読んでもいいし、どんな順序で読んでもいい。 物語は列車を中心に展開する。旅に出るエイリアン・ロボットと、それに少しだけ関わる人間でいっぱいの列車。物語は、複数の視点を通して主人公たちの視点で語られる。 見ていただければわかるように、物語の主人公たちにはそれぞれの生い立ちや性格がある。人間の視点から物語を追うだけでなく、異星人が人類をどう見ているのか、彼らが人間についてどう考えているのかも垣間見ることができる。 素晴らしい映画や小説になる可能性を秘めた物語だと感じる。まだまだ先の話ですが、素晴らしい物語になると確信しています

Photo by la.truf

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