内田先生おはようございます。

内田先生おはようございます。申し訳ないのですが、本日の講座カメラオフで参加させてください。珍しく体調不良です。明日からの実践研究会、フォロー講座参加予定です。宜しくお願い致します。

誰も私を擁護してくれなかったことに少し驚いた。私が何か悪いことをしたとはまったく思っていなかったし、コメント欄をチェックして初めて、私のコメントが削除されていることに気づいた。 こういうことはよくあることだ。何年も科学について書いてきた科学ジャーナリストに起こったこと自体は驚くことではない。しかし、私の身に起こったという事実は本当に恐ろしい。 あなたの性別、人種、宗教に対する意見に基づいて、ジャーナリストとしてのあなたを判断する人がいるとしたら、安心するのは難しい。私は自分が完璧であるかのようなふりをするつもりはないが、自分の仕事には真剣に取り組んでいるし、読者にもそうであってほしい。 今回の件が、他の科学ジャーナリストや報道機関が、どのようなコメントを掲載するか慎重に考える一助となれば幸いである。 科学ジャーナリストは、ニュースルームで起きたすべての事件を報道し始めるべきだとは言いたくないが、コンテンツの一部に名前を載せる前に、自分の発言についてもっと慎重に考えてほしい。誤解で片付けられるようなことではないのだ。 今後このようなことが起こらないようにするために、科学ジャーナリストができることはいくつかある。 まず、科学ジャーナリストはこのエピソードから学ぶべきだ。誰かが性差別主義者、人種差別主義者、同性愛嫌悪者であることに気づくことができる。

Photo by James St. John

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