働くとは、人の役に立つため、支えるため、社会に貢献するためにあるのか、自分が仕事を好きで働くのか知りたかったためこのテーマにしました。私達中学生はまだまだ社会を知らないけれど、この職場体験学習で多くのことを学ぶことができました。この体験学習では図書館に行きました。そこで、職員の方は図書館にサービスについて教えてくれました。障害者への 視覚 聴覚 サービスこのサービスでは障害者という悪い表現から→柔らかい表現に変えるということや、視覚の悪い人、聴覚の悪い人へ図書館がサポートするというものですこれらのサービスは図書館側が人のために働いています。また、多くのサービスで視覚や聴覚が悪い人でも本を楽しめるような環境は素晴らしいと感じました。次に0〜2歳児向けの読み聞かせと童歌です。浅羽図書館では読み聞かせなどを行っていて、その中で0〜2歳児向けの読み聞かせと童歌を体験でみてきました。図書館にきた親子連れの方たちのためのサービスは子どもたちに伝わるようにゆっくりと話していました。図書館の職員は本が好きで図書員になった人もいます。子供が好きな人や誰かの役に立ったらいい という言葉も体験先で多く聞こえてきました。誰かのために働いて、自分の好きな本の仕事につけることや子どもと触れあるえことが図書館で働いていてとても楽しいとおしえてくれました。この職場体験学習で人の優しさと思いやりを見つけることができました。
浅羽図書館で働くのが好きだと言っていました。ワーク・プロジェクトを終えた後、私は将来仕事があるだろうと思った。それが図書館を選んだ理由です。 ヤス:沖縄出身です。長崎の学校で教師をしていて、学校のコンピューター室の管理もやっています。司書になりたいと思っています。この図書館を選んだのは、市内に7つある図書館の分館のひとつだったからです。就職のために図書館で働く経験をしたかったんです。また、この図書館にはたくさんの本があり、本を読む仕事に就きたいと思いました。ワークプロジェクトが終わったら、図書館に就職したいと思いました。図書館は人々のために働いているので、人の役に立ち、社会に貢献できるように頑張ります。 文和さん 奈良高校を卒業しましたが、就職活動がうまくいきませんでした。あさば図書館で職場体験学習ができて本当によかったです。あさば図書館には、これからも人々のために素晴らしい活動を続けてほしいと思います。私も図書館で働きたいです。周りを見渡すと、この図書館の本の多さに驚きます。 浅羽図書館の今後が楽しみです。