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『鬼滅の刃〜』が返り咲きから2週連続で首位を獲得!

ラスト:劇場版NARUTO-ナルト-』は土曜日の視聴者数990万人、チケット売上68億円で5位。

劇場版ラスト:NARUTO-ナルト-』は、日曜日に引き続き、観客動員数520万人、チケット売上43億円を記録し、大盛況のうちに幕を閉じた。

また、独特の画風で海外メディアからも注目を集めており、日本国際テレビ系では新作アニメシリーズが放送されている。

出典はこちらです

Photo by World Economic Forum

『鬼滅の刃〜』が返り咲きから2週連続で首位を獲得!『さんかく窓の外側は夜』が4位に初登場(1月23日-1月24日)(2021.01.25)

1位 劇場版「鬼滅の刃」無限列車編
2位 銀魂 THE FINAL
3位 映画 えんとつ町のプペル 
4位 さんかく窓の外側は夜
5位 劇場版ポケットモンスター ココ
6位 新解釈・三國志
7位 約束のネバーランド
8位 STAND BY ME ドラえもん 2
9位 夏目友人帳 石起こしと怪しき来訪者
10位 新感染半島 ファイナル・ステージ

今週の動員ランキングは、公開から15週目を迎えた『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』(東宝/アニプレックス)が土日2日間で動員11万2000人、興収1億8400万円をあげ、返り咲きを果たした先週から2週連続の首位を飾った。累計では動員2667万人、興収365億円を突破している。

『銀魂 THE FINAL』(ワーナー)は土日2日間で動員7万5000人、興収1億700万円をあげ2位の座をキープ。累計では動員76万人、興収10億円を突破した。

『映画 えんとつ町のプペル』(東宝/吉本興業)は土日2日間で動員7万4700人、興収1億800万円と興収では『銀魂〜』を上回る健闘を見せるも、動員数がわずかに及ばず惜しくも3位に留まった。累計では動員117万人、興収16億円を突破している。

4位には『さんかく窓の外側は夜』(松竹)が初登場。原作は累計発行部数130万部を超えるヤマシタトモコによる同名ベストセラーコミック。霊が〈祓える男〉と〈視える男〉の二人が“除霊”という特殊能力を使い怪奇事件に挑む新感覚の〈除霊ミステリー〉を、岡田将生、志尊淳の初共演・W主演で実写映画化。ストーリーの鍵を握るヒロインを「響 HIBIKI」の平手友梨奈が演じている。監督は、CMディレクターとして国内外の広告賞を受賞、初の長編映画「おじいちゃん、死んじゃったって。」でも高い評価を得た森ガキ侑大。

既存作品では、5位の『劇場版ポケットモンスター ココ』(東宝)が動員121万人、興収14億円、6位の『新解釈・三國志』(東宝)が動員276万人、興収37億円、7位の『約束のネバーランド』(東宝)が動員135万人、興収17億円を突破。

先週7位でスタートを切った『夏目友人帳 石起こしと怪しき来訪者』(アニプレックス)は9位となっている。

(「劇場版「鬼滅の刃」無限列車編」(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable)

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