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1番恐ろしいのは出口後の通路が孤島となり、行き止まりということで…

トイレは鉄製のタンクでした。

便器はプラスチック製。

廃棄物処理システムがない。

便器は不潔です。

便座については、トイレブラシ用の穴が開いた木片でした。

便座はいつも汚れている。

そしてシミがあります。

便座にも、便座カバーにも、トイレットペーパーにも、そしてトイレ自体にもシミがある。

トイレットペーパーは汚れているから洗えない。

トイレタンクの蓋は鉄の塊でできています。

蓋は取り外せません。

蓋は一度も洗浄されていない。

トイレはスチール製のタンクにトイレブラシが付いています。

トイレブラシも鉄でできています。

トイレブラシは取り外せません。

トイレブラシは穴の中に詰まっている。

トイレはただの鉄製のタンクです。

掃除のしようがありません。

紙やすりやほこりのような汚れがある。

汚れではない汚れもある。

便座が木でできている。

掃除のしようがありません。

そして、便座にはシミがあります。

便座は、木でできているので洗うことができません。

Photo by Voxphoto

1番恐ろしいのは出口後の通路が孤島となり、行き止まりということである。つまり客は、
死ぬまでここで暮らすことになる

「助けて!」という客どもを他所に、この島の名前をクズの孤島と名付けた挙句周囲を線路で囲みクズ共を観察するアトラクションクズ観察をオープン挙句の果てにコマーシャルまで流した。

一応トイレや飲食店もあり、(トイレは1回2000円で食べ物も諭吉をだすレベル。)

それでもお金のない人を哀れに思ったか

ATMを作った。

1回2000円の。

その後トイレの値段を下げたり無料コースター(ただ周回するだけ)を作ってあげるのばまん。

だが本当の恐怖はここからだった。

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